• 昨日より今日、今日より明日。思い切ったチャレンジが、思いがけないチェンジをつくる。
  • この街の一人ひとりのために。ともに働く一人ひとりのために。
  • もっといい未来を信じて。さあ、行こう。“みらいい志向”で。
  • 店舗情報
  • オンラインショップ
  • インスタグラム

STAFFでつなぐリレー日記

FUKUJIN便り

2026年2月2日

福神調剤薬局 佐賀駅前店 薬剤師

薬局というチーム

2月になりました。今年はイタリア北部で
冬季オリンピックが開催されています。
今大会から初めて実施される
競技があるのを知っていますか?
それはスキーマウンテニアリング
(略してスキーモ)という競技です。

ヨーロッパの山岳軍のトレーニングの
一環として発展したといわれ、
選手たちがスキーを履いて滑る区間と
スキーを背負って走る区間を組み合わせた競技です。

スキーで滑ったり背負って走ったり??
どんな競技なのかぜひ見てみたいと思っています。



さてオリンピックなどのニュースで耳にするのが
チームジャパン、ワンチームなど
「チーム」と言う言葉です。

私は同じ目標に向かっていく人々の
あつまりがチームだと思っていて、
これはスポーツに限らず
私たちの仕事でも重要な事だと思っています。

会社や店舗にも目標があり、
頑張って結果が出たときに共に喜べるのは、
仕事のやりがいの一つだからです。
薬局というチームには、
薬剤師と医療事務という職種が働いています。



会社が掲げる医療事務の仕事の一つとして、
薬剤師のサポートがあるのですが、
薬剤師の仕事が理解できてくると、
薬剤師の一歩先を行動してくれる人がいます。

例えば、こちらが動く前に
先に動いてやってくれたり、
次使うものをとってくれたり、
PC操作のつまずきをさりげなく教えてくれたり。
それが絶妙なタイミングや欲しい答えだったりすると、
「もしかしてエスパー?」と
感心してしまうことがあります。

その背景には薬剤師側もやってもらうだけではなく、
些細な事でもありがとうを口にすること、
お互いの仕事を理解することの積み重ねがあり、
チームになっていくのかなと思います。

「この一瞬、たった一回」という
某テレビ局のオリンピックテーマソングの一節ですが
目の前のことを一つ一つ丁寧に仕事をしあいながら、
成長していくチームでありたいと思う
今年のオリンピックシーズンです。

2026年1月7日

福神調剤薬局 唐人町店 医療事務

石橋文化センターのバラ園

明けましておめでとうございます。
唐人町店の医療事務です。
寒い日が続きますが、
みなさんお体の調子はいかがでしょうか。
風邪など引かないようにお気を付けくださいね。
 
さて、昨年のことにはなりますが、
お休みを利用して久留米市に遊びに行ってきました!
 
温泉、ラーメン、高良大社、鳥類センターなどなど、
いくつか有名な食べ物・観光スポットはありますが、
今回は石橋文化センターの中にある、
バラ園をご紹介したいと思います。



石橋文化センターのバラ園には、
およそ400品種のバラが植えられているそうです。
私が訪れたタイミングでは、
残念ながら秋のバラフェアは
終わってしまっていましたが、
それでもたくさんのバラを見ることができました。
 
定番の赤・白・黄色・ピンクだけでなく、
2つの色が混ざったもの、
先端にいくつも花がついているものなど、
普段はあまり見ることがない種類のバラも多くありました。





綺麗なバラを眺めながら、
見えないところで一生懸命
お手入れをしている方たちの力を感じました。
同じように、私たちも患者のみなさまの健康を
陰で支えていく存在であり続けたいと改めて思いました。
 
久留米市は天神から特急に乗って
30分程度の近い場所ですが、
意外と知らない魅力がたくさんあって、
とても満足度の高い旅となりました。

寒さが落ち着いてきたら今度は春のバラを見に、
みなさん久留米市を訪れてみてはいかがでしょうか。

2025年12月1日

福神調剤薬局 諏訪野町店 薬剤師

垣根を越える連帯力

こんにちは。諏訪野町店の薬剤師です。
今回は、同じ福神グループが運営する
小規模多機能ホーム「ゆふの郷」と、
私が勤務している諏訪野町店が
共同で行っている取り組みについて紹介したいと思います。

私たちは、3ヵ月に1度「ゆふの郷」の
利用者さんが作られた季節の飾りつけを、
諏訪野町店の店内に飾っています。
 
この取り組みは、社内のBDF
(企業の理念やビジョン、価値観を社員に浸透させ、
エンゲージメントとモチベーション向上を図る活動)
の研修中の会話から生まれました。

ブランディングについて話し合う中で、
「季節感の演出は、店内でお薬を待つ時間の
心地良さや商品の販売に繋がる」と考え、
店舗の飾りつけを提案しました。

その際に、一緒に研修を受けていた「ゆふの郷」の方から、
「利用者様が作られた作品を飾ってみるのはいかがですか」
と提案をいただき、今年の4月からこの取り組みを開始しました。





飾りつけだけではなく、
利用者様が作成している様子も
一緒に店内に掲示することで、
「ゆふの郷」の雰囲気や活動を知っていただく
良い機会にもなっています。





作品を気に入って、お持ち帰りになる
患者さんもいらっしゃいます。

季節ごとに装飾が変わると
店舗の雰囲気も明るくなり、
定期的に来局される方に
「今回どんな飾りつけがされているのだろう?」という、
わくわく感を持ってもらうことが
できているのではないかなと思います。

10月のハロウィンをテーマにした飾りは、
過去一番の人気でした。
私も毎回、飾りを見るのが楽しみです。





私たち福神グループには、
価値観や信念を言語化した
福神フィロソフィーが掲げられています。
その中のバリュー(わたしたちが約束する価値・強み)という項目の1つに
【垣根を越える連帯力】というワードがあります。
 
この取り組みを通じて、
同じ会社だけど今まで接点が少なかった
介護福祉サービスを提供する「ゆふの郷」と
調剤薬局である諏訪野町店が、
垣根を越えて新たな協力関係を築くことが出来ました。
今後は他の店舗でも、この取り組みを
広げていけたらいいなと思っています。

久留米にお越しの際は、
諏訪野町店で取り扱っている商品を
覗きに来ていただくだけでも大歓迎です。
ぜひ諏訪野町店へお立ち寄りください!